2009年4月アーカイブ
■今日は一日中、でっぱなし。
朝の排便から、夕方までず~~っと脱肛
出っ張っている間は、ずっと痛いのです。
椅子に座り、お尻をくいくい動かし
さりげなく、脱肛を戻そうとトライしたのですが
今日の出っ張りは腫れており、戻らない。
なので一日中、痛みに悩んでおりました。
■昨日のブログでお酒はなんともない。
と、書きましたが、
多分、お酒が腫れの原因でしょう。
■お風呂に入って、軟膏をヌリヌリ
そして、ちゅ~~と注入してしばらくしたら
脱肛はお戻りになりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■今日は薬がなくなったので、医者に行ってきました。
症状があまり変わっていないことを説明したら
やっぱり手術が必要かな、と。
■痔の手術はどのくらいの入院になるか聞いたら
7日~10日かかると、言われました。
入院期間だけを考えると、重病ですね。
私が通っている医者では、入院施設がないので
大きな病院に行かなければなりません。
紹介状は次回にでも、貰おうと思います。
■痔の手術は命に関るわけではないので
大きな病院では後回しにされるそうです。
癌など緊急性を要する手術が優先だそうです。
■さらに、手術の予約というのも流動的になるとのこと。
ベッドの空き状況を見て、手術の日程が決まるらしいです。
これは、サラリーマンにとっては難しい問題です。
まとまった休みを取ることも難しい上に
休みの日程も決まらない。
痔の手術の難しさは、ここにありますね。
■それでも毎朝、脱肛するので
早く取りたい思いはあるのです。
時期を見て、手術をするつもりです。
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔の軟膏の残りが少なくなってきました。
勇気を出して肛門科に行ってから
4ヶ月がたとうとしています。
最初のころは、出血がひどく
お尻も痛くて苦しかったのですが
ちょっとだけ、脱肛が小さくなった気がします。
それでも時々、出血はありますけど。
■思えば内痔核は10年以上も前から患っていたのです。
そのころは、「ずっき~~ん」という
鈍痛だけでしたので、何もしなかったのですが。
それが今、脱肛となって
現れているのですから
少しぐらい薬を使ったからと言って
すぐに直ると言うわけではないのでしょう。
まだまだ、長い付き合いになりそうです。
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔への薬として「強力ポステリザン」を
使っているわけですが、飲み薬も
処方されています。
それが「ヘモクロン」と言う薬。

■主な作用は
この薬には,血栓や出血を抑制する作用,
傷が治るのを促す作用,鎮痛作用があるので,
これらの作用により,痔の出血,腫れをとり,痛みをやわらげ
痔核,とくに内痔核に用いられます。
■痔の痛みと出血で病院に行ったわけです。
そのとき、飲み薬は1ヶ月ぐらいで
やめれると言われたのですが
いまだに、飲んでいます。
手術も検討しなければならないような
なかなか、大きい脱肛ですのでしょうがないです。
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■お尻にぽこっと出っ張りがある。
それで痔に気がつく人が多いようです。
しかし、出っ張りは痔が進行して
お尻から飛び出してきたもの。
出っ張る前から痔なのです。
■脱肛になっても、痛みがなければ
生活に支障はないので、
病院に行かない人が多いのでしょうが
そのままの状態にしておくと、後悔することになります。
■初期のころは脱肛はすぐにお尻の中に戻ります。
しかし、進行してくると戻らなくなってきます。
さらに、出っ張りは排便後だけだったのに
歩くだけで、脱肛が飛び出してきたりします。
これは本当の話です。歩くだけです。
スポーツを楽しんでいると、飛び出すのです。
力を入れたりすると、でてくるのです。
■ですから、出っ張りを認識したら
病院に行ってください。
まだ間に合います。
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■私が肛門科にいく前には
市販の薬を使っておりました。
脱肛していた部分に、手でヌリヌリ
使っていたのはボラギノールです。
痔の薬と言えば、って感じですね。

■しかし、軟膏でしたので脱肛した部分にしか
塗ることはできませんでした。
注入するのは、ちょっと抵抗があったからです。
■このボラギノールをしばらく使ったのですが
一向に痔の状態はよくなりません。
痛むは出血するはで。
■そして肛門科に行ったわけですが。
医者が言った言葉は
「この薬は市販の薬なんかより強力です。」
ポステリザンという軟膏を処方してもらっています。
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔は日本人の7割が症状を
自覚したことがあると言われています。
けれども、肛門科の門をたたいたのは
数は少ないのでしょう。
私はその一人になりました。
■私も痔と気が付いてから、すぐに病院に
行ったわけではありません。
ちょっと痛みはあったのですが
お尻を診察されるという行為が
恥ずかしく、ほっといていました。
■しかし、それも病院に行くことに。
なぜなら朝の排便後の便器が
血で真っ赤にそまったからです。
出血すると、いままで痔だろうと考えていたけれど
「もしかして癌ではないか?」と不安になったりもしました。
一回目の出血では、まだ病院には行かない。
■そして、二日目もまた出血。
毎朝、真っ赤な便器を見るのが嫌になり
勇気をもって肛門科に行ったのでした。
今、思えば診察は大したことはありません。
まったく恥ずかしさも感じませんでした。
ちょっとお尻を見せれば終わってしまうものです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記




