2009年5月アーカイブ
■兵庫、大阪で新型インフルエンザが流行ってきました。
私は山形に住んでいるのですが、
いずれはこちらにも、ウィルスがやってくるのでしょう。
■それで心配なことがあるのです。
私が通っている医者は
肛門科の他に内科・外科などもやっています。
冬の寒い時期ですと、風邪をひいている人と
お尻の状態が悪い人が同じ待合室にいるわけです。
■それが今度は新型インフルエンザ。
まだ、こちらに来てはいないが時間の問題。
お尻の薬もきれそうになり、
医者に行かなければならない訳です。
発熱の人が待っていたら、ちょっと心配。
■それでマスクをしていくのですが
マスクをしなければ、何も聞かれないのですが
冬に予防のためマスクをしていったら
「今日はどうかしましたか?」
と、聞かれるわけです。
予防のためにマスクをしているだけなので
「いや、いつものです。」
と、答えるのですが、ちょっと恥ずかしいのです。
近くに肛門科専門医院があれば、
そちらを選択することをお勧めします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■最近、脱肛が気にならなくなってきました。
毎朝、排便後に脱肛するのは、相変わらずですが
脱肛しても、自分でお尻の中に
戻す方法を見つけられれば
苦痛は少なくなります。
■脱肛の嫌なところの1つ目が出血。
便の後に、出血している状態は嫌なものです。
これは医者にいって、薬を貰って解決する。
■脱肛の嫌なところの2つめが痛み。
お尻からポコッと出っ張りがあると痛みます。
お尻の中に戻るまで、痛むので苦痛になります。
ですから、この脱肛をいかに戻すかで
一日の生活が楽になるかが決まるわけです。
自分なりの脱肛の戻し方を探してください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■内痔核(いぼ痔)
内痔核は、肛門と直腸の境目にあたる場所にできたもので、直腸側の粘膜部分には痛みを感じる神経が通ってないので、初期段階では痛みを感じません。この内痔核の進行がすすみ肛門から出てくるようになると脱肛と言います。
■外痔核(いぼ痔)
外痔核で肛門の縁にできたものを「血栓性外痔核」といい、これは内痔核と違って発症する場所が皮膚の一部であり、痛みを感じる神経があるのでかなりの痛みがあります。
この痛みは、歩くことや座ることも出来ないくらい痛い時があり、突然激しい痛みを伴うことも珍しくはありません。激しい痛みがあることもありますが、塗薬や飲み薬を使用することによって、1週間くらいで痛みは消え、1ヶ月位で回復してくれます。
■きれ痔(裂肛)
きれ痔(裂肛)は、肛門の外傷と言ってもよい症状で、硬い便などで肛門の皮が切れて出血や痛みを伴います。肛門を覆っている肛門上皮は、伸展性がなく、広がらずに傷ついたり、切れやすいデリケートな部分となります。
このデリケートな部分を傷つけてしまうのが「便秘」です。便秘で太く硬くなってしまった便を無理に出そうとした時などに傷がつきやすくなり、傷がつくとそこから、きれ痔(裂肛)となっていきます。
■あな痔(痔ろう)
アナ痔(痔瘻)とは、肛門の周辺に膿みがたまり、それが破れることによって瘻管をいう膿みが出る穴ができる病気です。アナ痔(痔瘻)は、「肛門周辺膿瘍」が進行して発症することが多くなっています。
直腸と肛門の境目には、深さが1mm程度の肛門陰窩という小さなくぼみがあり、そのくぼみが直腸側に向いている為に、便が溜まりやすくなっているために、そこから大腸菌や細菌が入り込んでいきます。
通常では免疫力があるので大丈夫なのですが、どうしても風邪やストレスなどで体の免疫力が落ちているときに、くぼみにつながっている肛門腺に感染してしまい、炎症をおこします。この状態を「肛門周辺膿瘍」と言います。
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■2泊3日の旅行から帰ってきました。
海に近い民宿に泊まったのですが、困ったことが。
それは、トイレにウォシュレットがついていない。
そして、おまけに和式の便器であること。
脱肛持ちにとって、和式のトイレはきついです。
いつも以上にお尻に力が入ってしまいます。
旅行を計画するなら、
ウォシュレット有りの宿で検索が必要ですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記