2009年6月アーカイブ

本日、2回目の通院

■新しい医者に変えてから、2回目の通院でした。

 痔の症状は、痛み出血もなく変わりなし。
 

 でも診察したら
 「少し小さくなったようだ。」と。

 それでも、腫れる時があったら
 「お風呂に入って、血行を良くして」だって。 


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

脱肛とは・・・こういう状態です。

■医者に私の脱肛の状態を絵に
 かいてもらいました。

dakkou.JPG

■左の内側の線が、お尻の中に収まっている時の
 内痔核と外痔核。

 そして、排便するときに血流が悪くなって
 内痔核と外痔核が飛び出るのだそうです。

 外側の線がふくらんで、飛び出た状態。


■脱肛は大きい内痔核が飛び出るのだと
 思っていたのですが

 血液の流れが悪くなったときにふくらむそうです。
 

■ですから、排便は早く終わらせる。
 これが痔の予防のコツらしいです。

 あと、座りっぱなしの仕事も良くないらしい。
 20分に一回ぐらいは立った方が良いみたい。


■そして予防、対処のもう一つは
 毎日、お風呂に入ること。

 温めて血流を良くすると良いようです。

 私は一日に2回入ってと言われました。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

私の痔は、ここにあります。

■新しく行ってみた医者で
 私の痔の位置を教えて頂いた。

 それが、この図

koumon.GIF


■まず、私には痔が3つあったのだ。

 1つ目が7時の位置にある、一番大きな痔
 これが脱肛している痔になります。

 そして3時と11時の方向に
 小さな内痔核があるらしいです。

 小さいので、問題はないらしいですが。


■最初の医者では、痔が3つあるなんて
 教えてくれませんでした。

 それもそのはず、脱肛している痔を見ただけで
 中は見もしませんでしたから。


■肛門科と歌っていても、診察は同じではありません。
 治療は医者選びから。

 評判の良い、良い医者を選んでくださいね。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

良い肛門科を見分けるコツは・・・

■前の医者の治療方針に不満があったので
 医者を変えてみたわけですが

 なぜ、そこの医者にしたかというと


 ホームページのトップページが
 【痔】 について書いてあったから。

 トップページが【痔】ということは
 痔のプロだと思ったわけです。


■肛門科専門の医者を知っていればいいのですが
 どこに行ったらいいのか、わからないのであれば

 ホームページを参考にすることも、1つの手段だと思います。


■前の医者は
 内科、胃腸科、外科、リハビリテーション科、肛門科

 新しい医者は
 肛門科、胃腸科、内科、外科


 肛門科を書く位置が前か、後ろかでも印象がちがいます。
 そして実際に当たりでした。


 やっぱりプロに見てもらうことが必要ですね。
 医者選から病気を治すことは始まります。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

セカンドオピニオン

■なかなか、医者に行く機会が取れずにいたのだが
 今日、1ヶ月ぶりに肛門科を受診。

 それも今までの医者ではなく、別の医者に。

 前の医者の診療が気に入らず、説明も少なかったので
 医者を変えてみました。

 こういうのも「セカンドオピニオン」っていうのかな?


 私が行ったのはここ。(私は山形に住んでいます。)
http://www.citydo.com/prf/yamagata/guide/sg/115001779.html


■新しい医者の対応は、かなり良いものでした。

 前の医者は「内痔核、脱肛」と診察していたのですが
 新しい医者では「内痔核、脱肛、外痔核」と言われました。

 さらに一カ所と思っていた痔核が
 実は3カ所にあることが判明。

 1つが大きな内痔核+外痔核
 ほかの2つが小さな内痔核だそうです。

 医者によって診察結果が違うことが良くわかります。


■今後の治療方針は2ヶ月間は薬で治療。
 それでも良くならなければ、相談して手術もありうるとのこと。

 ということで、手術はもう少し先になりそうです。
 薬で治ればいいのですが。
 

■今回、医者を変えて思ったのは
 治療に納得がいかなければ、妥協せずに
 医者を変えてみることも必要ということ。

 自分の体ですから、自分の納得いくような
 治療をすることですね。

■痔の場所を絵に描いてもらったので、
 スキャナで取り込んで公開しますね。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

私の手術の前に・・・

■仕事も忙しくなり、痔の手術もお預け状態。
 というよりも、医者にすら行けていない状態ですが

 妻が膝の靱帯を痛めてしまいました。
 最悪は手術になるかもしれません。

■私の痔の手術を笑っていたのですが
 自分が手術する立場になると

 やはり嫌なようです。


■それよりも、生活する上で支障がでてきました。
 みんな健康であることが、一番の幸せです。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

忙しいと・・・

■久しぶりの更新になります。

 もうすでに、痔の薬はなくなったのですが
 仕事が忙しく、なかなか医者に行くことができません。

 薬を使わなくても、特に痛みもなく
 出血もしないので、問題はないのですが。


■このままでは手術をするにも、余裕がないので
 しばらくは

 脱肛したら、戻す

 で、対処していこうと思っています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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