2009年8月アーカイブ
■本日、通院して
今まで使っていた
「ネオプリクト軟膏2」
から
「プロクトセディル軟膏」
に、薬が変わりました。
■約2ヶ月間は強めの「ネオプリクト軟膏2」を使い
その後、
切り替えると聞いていたので、予定通りです。
薬局では今までより、軽い薬って言ってました。
通院も毎週から2週間に一回になります。
■あとは、私の仕事の都合がつけば
痔の手術を選択することになります。
今の脱肛の大きさだと
ジオン注射ではなく、切ることになりそうです。
約1週間の入院。
サラリーマンが長い休みを取るのは難しい。
いつ頃、できるか検討中。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■今日は痔を予防するポイントその9
今回を入れて、残すところあと二回。
痔になってからでは、医者に行くのが一番ですが
痔になる前にできることをやりましょう。
■今回のポイントは
【アルコール、刺激物は控えましょう。】
痔になってから、アルコールや刺激物(辛い物)を
食べてみると分かるのですが
お尻の調子が悪くなります。
脱肛がいつもより腫れていたり
時には出血するときもあります。
■ということは、痔ではなくても
アルコールや刺激物は、お尻に影響を与えているということ。
ですから、痔を予防するには
アルコール、刺激物を控えることです。
辛い物を良く食べる国には「痔」が多いのだろうか?
知っている方は連絡ください。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■今日は痔を予防するポイントその6
「おしりを冷やさないようにしよう。」
痔に良くないことは、お尻の血行を悪くすること。
血行が悪くなると、痔になりやすくなります。
ですから、治療している今、お風呂に毎日入りなさい。
できれば一日に2回入りなさいと、私は言われているのです。
■当然、冷やせば血行は悪くなる。
可能な限りお尻を冷やさないようにすることです。
そういえば、今年の寒い時期に
お尻にホッカイロを当てて見たけど
直ぐに外れて、いまいちだった。
ことを、思い出しました。
痔になってからでは、遅いです。
なる前に、お尻を温めましょう。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記




