■痔のお薬として2種類の薬が出されています。
1つは注入軟膏の「プロクトセディル軟膏」
一日2回、肛門に注入しています。
■そして内服薬として
「ヘモナーゼ配合錠」を一日3回飲んでいます。

■ヘモナーゼ配合錠の効果は
●痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解
●肛門部手術創
であり、発売が1967年10月と非常に古い薬です。
■注入軟膏と内服薬で、だいぶ痔の症状も改善してきました。
あとは、日ごろの生活で痔を悪くしないようにします。
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記