2009年11月アーカイブ
■肛門科へ行くのをサボっていたので
本日、1ヶ月ぶりの通院となりました。
肛門鏡で痔の状態を見てもらいましたが
特に良くも悪くもなっていない。
排便後には必ず脱肛し、手で戻さなければ
いけない状態です。
■そして、治療に対して新たな提案が。
注射をして痔核を小さくする方法もあるそうです。
注射と聞いて「ジオン注射」かと思ったのですが
「ジオン注射」は入院が必要なはず。
先生は注射をして15分ぐらい、安静にしていれば
後は普通に生活できると。
どんな注射なのか?
痔を硬くするといっていたので、
やっぱり「ジオン注射」かも。
本来は出血を止めるための注射らしいのですが
痔核も小さくなることも多い、と。
■けど、排便の後に毎回、脱肛しないのであれば
選択してみたい気がします。
脱肛がなければ、痛みもないので
普通の生活に戻れますから。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔は世界的にも一般的な病気。
外国人も日本人も痔になります。
けれども、肛門科を受診したときには
日本人の痔のほうが、状態が悪いそうです。
なぜでしょうか?
■それは、日本人は痔が悪化して
初めて、肛門科を受診するからです。
外国人は比較的、すぐに受診するらしいのです。
■私も肛門科の受診が遅れた一人。
脱肛し出血し、しばらくしてから医者に行きました。
肛門科に行くのは恥ずかしいし
痔では死なないと思っていたし
医者に行って、もし癌だと言われたらショックだし
こんなことを考えて受診を拒んでいたのですが
排便後に便器が出血で、真っ赤になることに
絶えられなくなり、イヤイヤ病院に行ったものです。
今では、早く行って、軽いうちに直しておけばと後悔しています。
みなさんは、早めに受診してくださいね。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記