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カテゴリ名:情報 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 一覧へ■いぼ痔は内痔核と外痔核に分けられます。
直腸側にできるのが内痔核
肛門側にできるのが外痔核
■内痔核は痛覚のない直腸粘膜が膨らむので
痛みはありません。
しかし、排便時に傷ついて出血しやすいです。
■肛門側にできる外痔核は排便時などに
痛みを感じることがあります。
出血は比較的すくないです。
■私はひどいときには、内痔核3ヶ+外痔核でした。
内痔核の1つは脱肛をともなっています。
いまでは薬で外痔核と2つの小さな内痔核は
なくなりました。
けれど、脱肛する内痔核はなかなか強力です。
出血は収まりましたが、排便時にいつも脱肛します。
早く脱肛がなくなればいいのですが。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔の大半が「痔核」 「裂肛」 「痔ろう」の3つ。
いずれの痔も命に関わるような
重い病気ではありません。
しかし、自然に治る病気でもありません。
痔は繰り返し慢性化していきます。
■痔はそのうち良くなると、
安心していると大変なことになります。
私の場合、痔が歩いただけで「脱肛」として
飛び出すぐらいに悪化しました。
排便しなくても脱肛する状態です。
歩いただけですよ。
もちろんスポーツをしても脱肛する状態でした。
飛び出してヒリヒリ痛いのです。
■ですから、痔は悪化する前に
病院に行ったほうが良いと思います。
体験からの実感です。
ほっておいて良くはなりません。
いずれ出血に脱肛し飛び出ます。
脱肛は戻すときに痛いです。
お尻から飛び出た脱肛を自分の手で戻すのです。
想像してみてください。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔は世界的にも一般的な病気。
外国人も日本人も痔になります。
けれども、肛門科を受診したときには
日本人の痔のほうが、状態が悪いそうです。
なぜでしょうか?
■それは、日本人は痔が悪化して
初めて、肛門科を受診するからです。
外国人は比較的、すぐに受診するらしいのです。
■私も肛門科の受診が遅れた一人。
脱肛し出血し、しばらくしてから医者に行きました。
肛門科に行くのは恥ずかしいし
痔では死なないと思っていたし
医者に行って、もし癌だと言われたらショックだし
こんなことを考えて受診を拒んでいたのですが
排便後に便器が出血で、真っ赤になることに
絶えられなくなり、イヤイヤ病院に行ったものです。
今では、早く行って、軽いうちに直しておけばと後悔しています。
みなさんは、早めに受診してくださいね。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■肛門科を変えてから、3週間目に突入。
以前より、内痔核が少し小さくなったような、と
先生から言われました。
■以前の医者では、あまり良くならなかったのですが。
薬の違いも影響しているのかも?
以前、処方されていたのは
「強力ポステリザン」
今回、処方されている軟膏は
「ネオプリクト軟膏2」

■しかし、このネオプリクト軟膏2は
ネットで調べても情報が入ってこない。
薬のパッケージを見ると、なんと
Made in Italy だって。
■このネオプリクトと強力ポステリザンには
大きな違いがあります。
それは、お尻に入れる口が大きいこと。
ポステリザンの2倍ぐらいの直径があります。
それでも、お尻への注入は慣れたもの。
痛みもなく、簡単に入れられます。
■半年もお尻に注入してれば
そりゃ、慣れますよ。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■医者に私の脱肛の状態を絵に
かいてもらいました。
■左の内側の線が、お尻の中に収まっている時の
内痔核と外痔核。
そして、排便するときに血流が悪くなって
内痔核と外痔核が飛び出るのだそうです。
外側の線がふくらんで、飛び出た状態。
■脱肛は大きい内痔核が飛び出るのだと
思っていたのですが
血液の流れが悪くなったときにふくらむそうです。
■ですから、排便は早く終わらせる。
これが痔の予防のコツらしいです。
あと、座りっぱなしの仕事も良くないらしい。
20分に一回ぐらいは立った方が良いみたい。
■そして予防、対処のもう一つは
毎日、お風呂に入ること。
温めて血流を良くすると良いようです。
私は一日に2回入ってと言われました。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■前の医者の治療方針に不満があったので
医者を変えてみたわけですが
なぜ、そこの医者にしたかというと
ホームページのトップページが
【痔】 について書いてあったから。
トップページが【痔】ということは
痔のプロだと思ったわけです。
■肛門科専門の医者を知っていればいいのですが
どこに行ったらいいのか、わからないのであれば
ホームページを参考にすることも、1つの手段だと思います。
■前の医者は
内科、胃腸科、外科、リハビリテーション科、肛門科
新しい医者は
肛門科、胃腸科、内科、外科
肛門科を書く位置が前か、後ろかでも印象がちがいます。
そして実際に当たりでした。
やっぱりプロに見てもらうことが必要ですね。
医者選から病気を治すことは始まります。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■兵庫、大阪で新型インフルエンザが流行ってきました。
私は山形に住んでいるのですが、
いずれはこちらにも、ウィルスがやってくるのでしょう。
■それで心配なことがあるのです。
私が通っている医者は
肛門科の他に内科・外科などもやっています。
冬の寒い時期ですと、風邪をひいている人と
お尻の状態が悪い人が同じ待合室にいるわけです。
■それが今度は新型インフルエンザ。
まだ、こちらに来てはいないが時間の問題。
お尻の薬もきれそうになり、
医者に行かなければならない訳です。
発熱の人が待っていたら、ちょっと心配。
■それでマスクをしていくのですが
マスクをしなければ、何も聞かれないのですが
冬に予防のためマスクをしていったら
「今日はどうかしましたか?」
と、聞かれるわけです。
予防のためにマスクをしているだけなので
「いや、いつものです。」
と、答えるのですが、ちょっと恥ずかしいのです。
近くに肛門科専門医院があれば、
そちらを選択することをお勧めします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■内痔核(いぼ痔)
内痔核は、肛門と直腸の境目にあたる場所にできたもので、直腸側の粘膜部分には痛みを感じる神経が通ってないので、初期段階では痛みを感じません。この内痔核の進行がすすみ肛門から出てくるようになると脱肛と言います。
■外痔核(いぼ痔)
外痔核で肛門の縁にできたものを「血栓性外痔核」といい、これは内痔核と違って発症する場所が皮膚の一部であり、痛みを感じる神経があるのでかなりの痛みがあります。
この痛みは、歩くことや座ることも出来ないくらい痛い時があり、突然激しい痛みを伴うことも珍しくはありません。激しい痛みがあることもありますが、塗薬や飲み薬を使用することによって、1週間くらいで痛みは消え、1ヶ月位で回復してくれます。
■きれ痔(裂肛)
きれ痔(裂肛)は、肛門の外傷と言ってもよい症状で、硬い便などで肛門の皮が切れて出血や痛みを伴います。肛門を覆っている肛門上皮は、伸展性がなく、広がらずに傷ついたり、切れやすいデリケートな部分となります。
このデリケートな部分を傷つけてしまうのが「便秘」です。便秘で太く硬くなってしまった便を無理に出そうとした時などに傷がつきやすくなり、傷がつくとそこから、きれ痔(裂肛)となっていきます。
■あな痔(痔ろう)
アナ痔(痔瘻)とは、肛門の周辺に膿みがたまり、それが破れることによって瘻管をいう膿みが出る穴ができる病気です。アナ痔(痔瘻)は、「肛門周辺膿瘍」が進行して発症することが多くなっています。
直腸と肛門の境目には、深さが1mm程度の肛門陰窩という小さなくぼみがあり、そのくぼみが直腸側に向いている為に、便が溜まりやすくなっているために、そこから大腸菌や細菌が入り込んでいきます。
通常では免疫力があるので大丈夫なのですが、どうしても風邪やストレスなどで体の免疫力が落ちているときに、くぼみにつながっている肛門腺に感染してしまい、炎症をおこします。この状態を「肛門周辺膿瘍」と言います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■2泊3日の旅行から帰ってきました。
海に近い民宿に泊まったのですが、困ったことが。
それは、トイレにウォシュレットがついていない。
そして、おまけに和式の便器であること。
脱肛持ちにとって、和式のトイレはきついです。
いつも以上にお尻に力が入ってしまいます。
旅行を計画するなら、
ウォシュレット有りの宿で検索が必要ですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■今日は薬がなくなったので、医者に行ってきました。
症状があまり変わっていないことを説明したら
やっぱり手術が必要かな、と。
■痔の手術はどのくらいの入院になるか聞いたら
7日~10日かかると、言われました。
入院期間だけを考えると、重病ですね。
私が通っている医者では、入院施設がないので
大きな病院に行かなければなりません。
紹介状は次回にでも、貰おうと思います。
■痔の手術は命に関るわけではないので
大きな病院では後回しにされるそうです。
癌など緊急性を要する手術が優先だそうです。
■さらに、手術の予約というのも流動的になるとのこと。
ベッドの空き状況を見て、手術の日程が決まるらしいです。
これは、サラリーマンにとっては難しい問題です。
まとまった休みを取ることも難しい上に
休みの日程も決まらない。
痔の手術の難しさは、ここにありますね。
■それでも毎朝、脱肛するので
早く取りたい思いはあるのです。
時期を見て、手術をするつもりです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■お尻にぽこっと出っ張りがある。
それで痔に気がつく人が多いようです。
しかし、出っ張りは痔が進行して
お尻から飛び出してきたもの。
出っ張る前から痔なのです。
■脱肛になっても、痛みがなければ
生活に支障はないので、
病院に行かない人が多いのでしょうが
そのままの状態にしておくと、後悔することになります。
■初期のころは脱肛はすぐにお尻の中に戻ります。
しかし、進行してくると戻らなくなってきます。
さらに、出っ張りは排便後だけだったのに
歩くだけで、脱肛が飛び出してきたりします。
これは本当の話です。歩くだけです。
スポーツを楽しんでいると、飛び出すのです。
力を入れたりすると、でてくるのです。
■ですから、出っ張りを認識したら
病院に行ってください。
まだ間に合います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
