■痔は日本人の7割が症状を
自覚したことがあると言われています。
けれども、肛門科の門をたたいたのは
数は少ないのでしょう。
私はその一人になりました。
■私も痔と気が付いてから、すぐに病院に
行ったわけではありません。
ちょっと痛みはあったのですが
お尻を診察されるという行為が
恥ずかしく、ほっといていました。
■しかし、それも病院に行くことに。
なぜなら朝の排便後の便器が
血で真っ赤にそまったからです。
出血すると、いままで痔だろうと考えていたけれど
「もしかして癌ではないか?」と不安になったりもしました。
一回目の出血では、まだ病院には行かない。
■そして、二日目もまた出血。
毎朝、真っ赤な便器を見るのが嫌になり
勇気をもって肛門科に行ったのでした。
今、思えば診察は大したことはありません。
まったく恥ずかしさも感じませんでした。
ちょっとお尻を見せれば終わってしまうものです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記