治療の最近のブログ記事
カテゴリ名:治療 1 | 2 | 3 | 一覧へ■肛門科へ行くのをサボっていたので
本日、1ヶ月ぶりの通院となりました。
肛門鏡で痔の状態を見てもらいましたが
特に良くも悪くもなっていない。
排便後には必ず脱肛し、手で戻さなければ
いけない状態です。
■そして、治療に対して新たな提案が。
注射をして痔核を小さくする方法もあるそうです。
注射と聞いて「ジオン注射」かと思ったのですが
「ジオン注射」は入院が必要なはず。
先生は注射をして15分ぐらい、安静にしていれば
後は普通に生活できると。
どんな注射なのか?
痔を硬くするといっていたので、
やっぱり「ジオン注射」かも。
本来は出血を止めるための注射らしいのですが
痔核も小さくなることも多い、と。
■けど、排便の後に毎回、脱肛しないのであれば
選択してみたい気がします。
脱肛がなければ、痛みもないので
普通の生活に戻れますから。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■なかなか、医者に行く機会が取れずにいたのだが
今日、1ヶ月ぶりに肛門科を受診。
それも今までの医者ではなく、別の医者に。
前の医者の診療が気に入らず、説明も少なかったので
医者を変えてみました。
こういうのも「セカンドオピニオン」っていうのかな?
私が行ったのはここ。(私は山形に住んでいます。)
http://www.citydo.com/prf/yamagata/guide/sg/115001779.html
■新しい医者の対応は、かなり良いものでした。
前の医者は「内痔核、脱肛」と診察していたのですが
新しい医者では「内痔核、脱肛、外痔核」と言われました。
さらに一カ所と思っていた痔核が
実は3カ所にあることが判明。
1つが大きな内痔核+外痔核
ほかの2つが小さな内痔核だそうです。
医者によって診察結果が違うことが良くわかります。
■今後の治療方針は2ヶ月間は薬で治療。
それでも良くならなければ、相談して手術もありうるとのこと。
ということで、手術はもう少し先になりそうです。
薬で治ればいいのですが。
■今回、医者を変えて思ったのは
治療に納得がいかなければ、妥協せずに
医者を変えてみることも必要ということ。
自分の体ですから、自分の納得いくような
治療をすることですね。
■痔の場所を絵に描いてもらったので、
スキャナで取り込んで公開しますね。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■私が肛門科にいく前には
市販の薬を使っておりました。
脱肛していた部分に、手でヌリヌリ
使っていたのはボラギノールです。
痔の薬と言えば、って感じですね。

■しかし、軟膏でしたので脱肛した部分にしか
塗ることはできませんでした。
注入するのは、ちょっと抵抗があったからです。
■このボラギノールをしばらく使ったのですが
一向に痔の状態はよくなりません。
痛むは出血するはで。
■そして肛門科に行ったわけですが。
医者が言った言葉は
「この薬は市販の薬なんかより強力です。」
ポステリザンという軟膏を処方してもらっています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔は日本人の7割が症状を
自覚したことがあると言われています。
けれども、肛門科の門をたたいたのは
数は少ないのでしょう。
私はその一人になりました。
■私も痔と気が付いてから、すぐに病院に
行ったわけではありません。
ちょっと痛みはあったのですが
お尻を診察されるという行為が
恥ずかしく、ほっといていました。
■しかし、それも病院に行くことに。
なぜなら朝の排便後の便器が
血で真っ赤にそまったからです。
出血すると、いままで痔だろうと考えていたけれど
「もしかして癌ではないか?」と不安になったりもしました。
一回目の出血では、まだ病院には行かない。
■そして、二日目もまた出血。
毎朝、真っ赤な便器を見るのが嫌になり
勇気をもって肛門科に行ったのでした。
今、思えば診察は大したことはありません。
まったく恥ずかしさも感じませんでした。
ちょっとお尻を見せれば終わってしまうものです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記