治療の最近のブログ記事

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やばい、薬が切れた。

■最近、痔からの出血も無いため
 医者に行くのをサボっていました。


 気がついたら軟膏がない。


 明日、久しぶりに医者に行ってきます。


 
 仕事が一段落したら、ジオン注射やろう。
 もう、脱肛とのつきあいも、さよならしたい。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

報告!薬以外で脱肛を小さくする方法

■肛門科へ行くのをサボっていたので
 本日、1ヶ月ぶりの通院となりました。

 肛門鏡で痔の状態を見てもらいましたが
 特に良くも悪くもなっていない。

 排便後には必ず脱肛し、手で戻さなければ
 いけない状態です。


■そして、治療に対して新たな提案が。

 注射をして痔核を小さくする方法もあるそうです。

 注射と聞いて「ジオン注射」かと思ったのですが
 「ジオン注射」は入院が必要なはず。

 先生は注射をして15分ぐらい、安静にしていれば
 後は普通に生活できると。

 どんな注射なのか?
 痔を硬くするといっていたので、
 やっぱり「ジオン注射」かも。

 本来は出血を止めるための注射らしいのですが
 痔核も小さくなることも多い、と。


■けど、排便の後に毎回、脱肛しないのであれば
 選択してみたい気がします。

 脱肛がなければ、痛みもないので
 普通の生活に戻れますから。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

診察なしで薬だけ

■2週間ぶりに肛門科へ。
 薬が2週間ごとになったので、肛門科通いがだいぶ楽です。


 今回は、初めて診察なしで薬だけもらってきました。


■痔の状態にも変わりがないし
 薬だけもらった場合の金額も知りたかったから。

 薬だけもらった場合には、約500円安く済みます。

 
■痔とは長い付き合いになりそうなので
 2回に1回は、薬だけもらうことにする予定です。

 出血や痛みがなければ、の話ですけど。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

セカンドオピニオン

■なかなか、医者に行く機会が取れずにいたのだが
 今日、1ヶ月ぶりに肛門科を受診。

 それも今までの医者ではなく、別の医者に。

 前の医者の診療が気に入らず、説明も少なかったので
 医者を変えてみました。

 こういうのも「セカンドオピニオン」っていうのかな?


 私が行ったのはここ。(私は山形に住んでいます。)
http://www.citydo.com/prf/yamagata/guide/sg/115001779.html


■新しい医者の対応は、かなり良いものでした。

 前の医者は「内痔核、脱肛」と診察していたのですが
 新しい医者では「内痔核、脱肛、外痔核」と言われました。

 さらに一カ所と思っていた痔核が
 実は3カ所にあることが判明。

 1つが大きな内痔核+外痔核
 ほかの2つが小さな内痔核だそうです。

 医者によって診察結果が違うことが良くわかります。


■今後の治療方針は2ヶ月間は薬で治療。
 それでも良くならなければ、相談して手術もありうるとのこと。

 ということで、手術はもう少し先になりそうです。
 薬で治ればいいのですが。
 

■今回、医者を変えて思ったのは
 治療に納得がいかなければ、妥協せずに
 医者を変えてみることも必要ということ。

 自分の体ですから、自分の納得いくような
 治療をすることですね。

■痔の場所を絵に描いてもらったので、
 スキャナで取り込んで公開しますね。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

明日は医者に行く日です。

■明日は痔の医者に行く日です。
 4月になってから2回目です。

 私の通っている医者は内科も肛門科も
 やっているので1月~3月は風邪の患者が
 多くいるのですが

 前回はほとんど人が居ない状況でした。
 春に風邪をひく人は少ないですからね。

 
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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

ボラギノールはあまり効かなかった

■私が肛門科にいく前には
 市販の薬を使っておりました。

 脱肛していた部分に、手でヌリヌリ

 使っていたのはボラギノールです。
 痔の薬と言えば、って感じですね。

boragi.gif


■しかし、軟膏でしたので脱肛した部分にしか
 塗ることはできませんでした。

 注入するのは、ちょっと抵抗があったからです。


■このボラギノールをしばらく使ったのですが
 一向に痔の状態はよくなりません。

 痛むは出血するはで。


■そして肛門科に行ったわけですが。
 医者が言った言葉は

 「この薬は市販の薬なんかより強力です。」

 ポステリザンという軟膏を処方してもらっています。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

医者に行く決心をした訳

■痔は日本人の7割が症状を
 自覚したことがあると言われています。

 けれども、肛門科の門をたたいたのは
 数は少ないのでしょう。

 私はその一人になりました。


■私も痔と気が付いてから、すぐに病院に
 行ったわけではありません。

 ちょっと痛みはあったのですが

 お尻を診察されるという行為が
 恥ずかしく、ほっといていました。


■しかし、それも病院に行くことに。

 なぜなら朝の排便後の便器が
 血で真っ赤にそまったからです。

 出血すると、いままで痔だろうと考えていたけれど
 「もしかして癌ではないか?」と不安になったりもしました。

 一回目の出血では、まだ病院には行かない。


■そして、二日目もまた出血。
 毎朝、真っ赤な便器を見るのが嫌になり
 勇気をもって肛門科に行ったのでした。

 今、思えば診察は大したことはありません。
 まったく恥ずかしさも感じませんでした。

 ちょっとお尻を見せれば終わってしまうものです。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

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