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今度の軟膏は「ネリプロクト軟膏2」

■肛門科を変えてから、3週間目に突入。
 
 以前より、内痔核が少し小さくなったような、と
 先生から言われました。

■以前の医者では、あまり良くならなかったのですが。
 薬の違いも影響しているのかも?

  以前、処方されていたのは
 「強力ポステリザン」


 今回、処方されている軟膏は
 「ネオプリクト軟膏2」

neripuro.jpg

■しかし、このネオプリクト軟膏2は
 ネットで調べても情報が入ってこない。

 薬のパッケージを見ると、なんと
 Made in Italy だって。


■このネオプリクトと強力ポステリザンには
 大きな違いがあります。

 それは、お尻に入れる口が大きいこと。
 ポステリザンの2倍ぐらいの直径があります。

 それでも、お尻への注入は慣れたもの。
 痛みもなく、簡単に入れられます。


■半年もお尻に注入してれば
 そりゃ、慣れますよ。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

痔の内服薬 「ヘモクロン」

■痔への薬として「強力ポステリザン」を
 使っているわけですが、飲み薬も
 処方されています。

 それが「ヘモクロン」と言う薬。

hemokuron.gif

■主な作用は

 この薬には,血栓や出血を抑制する作用,
 傷が治るのを促す作用,鎮痛作用があるので,
 
 これらの作用により,痔の出血,腫れをとり,痛みをやわらげ
 痔核,とくに内痔核に用いられます。


■痔の痛みと出血で病院に行ったわけです。
 そのとき、飲み薬は1ヶ月ぐらいで

 やめれると言われたのですが
 いまだに、飲んでいます。

 手術も検討しなければならないような
 なかなか、大きい脱肛ですのでしょうがないです。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

ボラギノールはあまり効かなかった

■私が肛門科にいく前には
 市販の薬を使っておりました。

 脱肛していた部分に、手でヌリヌリ

 使っていたのはボラギノールです。
 痔の薬と言えば、って感じですね。

boragi.gif


■しかし、軟膏でしたので脱肛した部分にしか
 塗ることはできませんでした。

 注入するのは、ちょっと抵抗があったからです。


■このボラギノールをしばらく使ったのですが
 一向に痔の状態はよくなりません。

 痛むは出血するはで。


■そして肛門科に行ったわけですが。
 医者が言った言葉は

 「この薬は市販の薬なんかより強力です。」

 ポステリザンという軟膏を処方してもらっています。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

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