お薬の最近のブログ記事

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冬の軟膏は固いんです。

■痔の薬で処方されるのが、注入軟膏。

 私が処方されているのは
 「プロクトセディル」と言う薬。


 この軟膏、温度で硬さが変わります。
 他の薬も変わるのでしょうけど。


■だから寒い部屋に保管しておくと
 お尻に注入するときに、冷たいし固い。

 保管は暖かいところがいいかもしれませんね。
 

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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

痔の内服薬「ヘモナーゼ配合錠」

■痔のお薬として2種類の薬が出されています。

 1つは注入軟膏の「プロクトセディル軟膏」
 一日2回、肛門に注入しています。


■そして内服薬として
 「ヘモナーゼ配合錠」を一日3回飲んでいます。

 hemona-ze.gif


■ヘモナーゼ配合錠の効果は

 ●痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解
 ●肛門部手術創

 であり、発売が1967年10月と非常に古い薬です。


■注入軟膏と内服薬で、だいぶ痔の症状も改善してきました。
 あとは、日ごろの生活で痔を悪くしないようにします。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

■本日、通院して
 今まで使っていた

 「ネオプリクト軟膏2」

 から

 「プロクトセディル軟膏」

 に、薬が変わりました。


■約2ヶ月間は強めの「ネオプリクト軟膏2」を使い
 その後、

 切り替えると聞いていたので、予定通りです。
 薬局では今までより、軽い薬って言ってました。

 通院も毎週から2週間に一回になります。


■あとは、私の仕事の都合がつけば
 痔の手術を選択することになります。

 今の脱肛の大きさだと
 ジオン注射ではなく、切ることになりそうです。

 約1週間の入院。

 サラリーマンが長い休みを取るのは難しい。
 いつ頃、できるか検討中。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

今度の軟膏は「ネリプロクト軟膏2」

■肛門科を変えてから、3週間目に突入。
 
 以前より、内痔核が少し小さくなったような、と
 先生から言われました。

■以前の医者では、あまり良くならなかったのですが。
 薬の違いも影響しているのかも?

  以前、処方されていたのは
 「強力ポステリザン」


 今回、処方されている軟膏は
 「ネオプリクト軟膏2」

neripuro.jpg

■しかし、このネオプリクト軟膏2は
 ネットで調べても情報が入ってこない。

 薬のパッケージを見ると、なんと
 Made in Italy だって。


■このネオプリクトと強力ポステリザンには
 大きな違いがあります。

 それは、お尻に入れる口が大きいこと。
 ポステリザンの2倍ぐらいの直径があります。

 それでも、お尻への注入は慣れたもの。
 痛みもなく、簡単に入れられます。


■半年もお尻に注入してれば
 そりゃ、慣れますよ。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

痔の内服薬 「ヘモクロン」

■痔への薬として「強力ポステリザン」を
 使っているわけですが、飲み薬も
 処方されています。

 それが「ヘモクロン」と言う薬。

hemokuron.gif

■主な作用は

 この薬には,血栓や出血を抑制する作用,
 傷が治るのを促す作用,鎮痛作用があるので,
 
 これらの作用により,痔の出血,腫れをとり,痛みをやわらげ
 痔核,とくに内痔核に用いられます。


■痔の痛みと出血で病院に行ったわけです。
 そのとき、飲み薬は1ヶ月ぐらいで

 やめれると言われたのですが
 いまだに、飲んでいます。

 手術も検討しなければならないような
 なかなか、大きい脱肛ですのでしょうがないです。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

ボラギノールはあまり効かなかった

■私が肛門科にいく前には
 市販の薬を使っておりました。

 脱肛していた部分に、手でヌリヌリ

 使っていたのはボラギノールです。
 痔の薬と言えば、って感じですね。

boragi.gif


■しかし、軟膏でしたので脱肛した部分にしか
 塗ることはできませんでした。

 注入するのは、ちょっと抵抗があったからです。


■このボラギノールをしばらく使ったのですが
 一向に痔の状態はよくなりません。

 痛むは出血するはで。


■そして肛門科に行ったわけですが。
 医者が言った言葉は

 「この薬は市販の薬なんかより強力です。」

 ポステリザンという軟膏を処方してもらっています。


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内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記

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