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去年の1月に、ひどく出血をし
肛門科へ通い始めてから、1年がすぎました。
小さい痔は薬で治りましたが
脱肛する1つの痔はいまだにあります。
これ以上は薬では良くならないようです。
悪くしないために薬で抑えている感じです。
■今年は治療をどうするか。
手術の選択も出来ますが、命にかかわらないのなら、
このまま薬で様子を見ようと思っています。
お酒を飲んだりした次の日は、出血するときもありますが
お風呂に入って温めれば、痛みもなく良くなります。
当分、このブログも継続ですね。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■医者に私の脱肛の状態を絵に
かいてもらいました。
■左の内側の線が、お尻の中に収まっている時の
内痔核と外痔核。
そして、排便するときに血流が悪くなって
内痔核と外痔核が飛び出るのだそうです。
外側の線がふくらんで、飛び出た状態。
■脱肛は大きい内痔核が飛び出るのだと
思っていたのですが
血液の流れが悪くなったときにふくらむそうです。
■ですから、排便は早く終わらせる。
これが痔の予防のコツらしいです。
あと、座りっぱなしの仕事も良くないらしい。
20分に一回ぐらいは立った方が良いみたい。
■そして予防、対処のもう一つは
毎日、お風呂に入ること。
温めて血流を良くすると良いようです。
私は一日に2回入ってと言われました。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■新しく行ってみた医者で
私の痔の位置を教えて頂いた。
それが、この図
■まず、私には痔が3つあったのだ。
1つ目が7時の位置にある、一番大きな痔
これが脱肛している痔になります。
そして3時と11時の方向に
小さな内痔核があるらしいです。
小さいので、問題はないらしいですが。
■最初の医者では、痔が3つあるなんて
教えてくれませんでした。
それもそのはず、脱肛している痔を見ただけで
中は見もしませんでしたから。
■肛門科と歌っていても、診察は同じではありません。
治療は医者選びから。
評判の良い、良い医者を選んでくださいね。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■なかなか、医者に行く機会が取れずにいたのだが
今日、1ヶ月ぶりに肛門科を受診。
それも今までの医者ではなく、別の医者に。
前の医者の診療が気に入らず、説明も少なかったので
医者を変えてみました。
こういうのも「セカンドオピニオン」っていうのかな?
私が行ったのはここ。(私は山形に住んでいます。)
http://www.citydo.com/prf/yamagata/guide/sg/115001779.html
■新しい医者の対応は、かなり良いものでした。
前の医者は「内痔核、脱肛」と診察していたのですが
新しい医者では「内痔核、脱肛、外痔核」と言われました。
さらに一カ所と思っていた痔核が
実は3カ所にあることが判明。
1つが大きな内痔核+外痔核
ほかの2つが小さな内痔核だそうです。
医者によって診察結果が違うことが良くわかります。
■今後の治療方針は2ヶ月間は薬で治療。
それでも良くならなければ、相談して手術もありうるとのこと。
ということで、手術はもう少し先になりそうです。
薬で治ればいいのですが。
■今回、医者を変えて思ったのは
治療に納得がいかなければ、妥協せずに
医者を変えてみることも必要ということ。
自分の体ですから、自分の納得いくような
治療をすることですね。
■痔の場所を絵に描いてもらったので、
スキャナで取り込んで公開しますね。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■最近、脱肛が気にならなくなってきました。
毎朝、排便後に脱肛するのは、相変わらずですが
脱肛しても、自分でお尻の中に
戻す方法を見つけられれば
苦痛は少なくなります。
■脱肛の嫌なところの1つ目が出血。
便の後に、出血している状態は嫌なものです。
これは医者にいって、薬を貰って解決する。
■脱肛の嫌なところの2つめが痛み。
お尻からポコッと出っ張りがあると痛みます。
お尻の中に戻るまで、痛むので苦痛になります。
ですから、この脱肛をいかに戻すかで
一日の生活が楽になるかが決まるわけです。
自分なりの脱肛の戻し方を探してください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■今日は一日中、でっぱなし。
朝の排便から、夕方までず~~っと脱肛
出っ張っている間は、ずっと痛いのです。
椅子に座り、お尻をくいくい動かし
さりげなく、脱肛を戻そうとトライしたのですが
今日の出っ張りは腫れており、戻らない。
なので一日中、痛みに悩んでおりました。
■昨日のブログでお酒はなんともない。
と、書きましたが、
多分、お酒が腫れの原因でしょう。
■お風呂に入って、軟膏をヌリヌリ
そして、ちゅ~~と注入してしばらくしたら
脱肛はお戻りになりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔の軟膏の残りが少なくなってきました。
勇気を出して肛門科に行ってから
4ヶ月がたとうとしています。
最初のころは、出血がひどく
お尻も痛くて苦しかったのですが
ちょっとだけ、脱肛が小さくなった気がします。
それでも時々、出血はありますけど。
■思えば内痔核は10年以上も前から患っていたのです。
そのころは、「ずっき~~ん」という
鈍痛だけでしたので、何もしなかったのですが。
それが今、脱肛となって
現れているのですから
少しぐらい薬を使ったからと言って
すぐに直ると言うわけではないのでしょう。
まだまだ、長い付き合いになりそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記
■痔への薬として「強力ポステリザン」を
使っているわけですが、飲み薬も
処方されています。
それが「ヘモクロン」と言う薬。

■主な作用は
この薬には,血栓や出血を抑制する作用,
傷が治るのを促す作用,鎮痛作用があるので,
これらの作用により,痔の出血,腫れをとり,痛みをやわらげ
痔核,とくに内痔核に用いられます。
■痔の痛みと出血で病院に行ったわけです。
そのとき、飲み薬は1ヶ月ぐらいで
やめれると言われたのですが
いまだに、飲んでいます。
手術も検討しなければならないような
なかなか、大きい脱肛ですのでしょうがないです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
内痔核・脱肛と診断された30代サラリーマンの手術・治療体験記